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2018.12.27

新感覚コースロープ登場!

いよいよ冬到来!寒くなってきました。インフルエンザも流行の兆しが?怖いですね。(ちなみに私は30年以上かかっていません。)

社内もマスクをかけている人が多数います。一人でも風邪をひくと皆、予防のために一斉にマスクを着用し噴霧器で次亜塩素酸水を拡散しています。予防バッチリで臨んでいます。皆さんもどうぞお気を付けください。

コースロープは何のために必要なのか?

話をコースロープに戻します。

コースロープって何のために取り付けているんでしょうか?知っているようで知らない人が意外とたくさんいるはずです。フロートの大きさも直径5cmから15cmまで様々、金額も定価で34,000~190,000円までの価格差があります。学校、スイミングスクール、競技用プールなど使う場所や用途によって選定が変わります。

コースロープの3つの役割

コースロープの役割は主に3つです。

・コースとコースを区切る

・プールの距離を表示する(5m、10m、12.5m、15m、20m)

・プールの波を消す

この中でも波を消す効果を高める為に、形状は複雑に、かつ素材も様々な仕様になっています。

近年では、国産メーカーが世界一高い波消し効果を出せるまでに進化しました。しかし、同時に波消し効果を高める素材や複雑な形状はケガの原因にもなっていました。特に不特定多数の人が一気に入水するスイミングスクールやフィットネスクラブにおいてはケガは見過ごせない問題です。

新登場!やわらかコースロープ

何とかこの3つの役割を果たしながらもケガをしにくい、欲を言えばケガをしないコースロープは出来ないか?

メーカーと繰り返し話をして試行錯誤を繰り返し、2018年、遂に完成しました。その名も「やわらかコースロープ」!

ひとつひとつのフロートが柔軟性に優れ、指が入ってもすぐに抜け、身体がぶつかっても衝撃を吸収してくれる構造になっていて、抜群の安全性を誇ります!また、カラーも5色あり、入場者の多いクラブ様におススメの商品です。

なによりプールを利用する人々が安全に楽しく運動が出来る場を提案していく当社にとって待望の商品です。是非一度ご覧ください。

余談ですが、アヒル型のコースロープも好評です。

 

兼松 巧

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